本記事では、現在 AnyTradeが対応しているネットワークの種類と、誤ったネットワークを選択した場合に発生しやすいリスクについてご案内します。トークンの 受取や送付などの操作時に、ネットワークの選択ミスによって資産の損失が発生するリスクを減らすため、事前にご確認ください。
1.AnyTradeが対応しているネットワーク
AnyTrade のアカウント体系において、Privy が生成するアドレスは以下のネットワークに対応しています。
➤ Ethereum
➤ BNB Chain
➤ Optimism
➤ Arbitrum One
➤ Base
➤ Solana
➤ Polygon
➤ Lnk
➤ Monad
2.よくあるリスク
2.1 異なるネットワークでトークンを受け取る場合
外部ウォレットまたは他のプラットフォームから AnyTrade に送金する際、送金元ネットワークと AnyTrade側の受取ネットワークが一致していない場合、資産は正常に入金しない可能性があります。
2.2 異なるネットワークでトークンを送付する場合
AnyTrade から外部ウォレットまたは他のプラットフォームへ送金する際、送金時に選択したネットワークと、相手側の受取ネットワークが一致していない場合、資産は正常に入金しない可能性があります。 受取先が中央集権型取引所(CEX)の場合は、相手先のカスタマーサポートへ連絡し、資産回復対応が可能かどうかをご確認ください。
3.ご注意
3.1 同じ名称の資産でも、同じネットワークとは限りません
同じトークンが複数のネットワーク上に存在する場合があります。 トークンを操作する際は、トークン名だけで判断せず、必ずネットワークもあわせてご確認ください。
3.2 EVMネットワーク同士でも直接共通利用できるわけではありません
Ethereum、BNB Chain、Optimism、Arbitrum One、Base は、いずれも代表的な EVM 互換ネットワークですが、それぞれ別のネットワークです。対応するウォレットアドレスの形式が同じであっても、自動的に相互利用できるとは限りません。
3.3 対応ネットワークは更新される場合があります
今後のプロダクト更新に伴い、対応ネットワーク、利用可能な機能範囲、対応資産の範囲が変更される場合があります。最新情報は、AnyTrade アプリ内の表示および公式のお知らせをご確認ください。
免責事項
暗号資産市場には高いリスクが伴います。リスクを十分に理解したうえで、ご自身が理解している商品に投資してください。投資を行う前に、ご自身の投資経験、財務状況、投資目的、リスク許容度を十分に検討し、必要に応じて独立した投資アドバイザーへご相談のうえ、ご判断ください。本ページに掲載されている情報は参考情報として提供されるものであり、いかなる投資助言として解釈されるものでもありません。過去の実績は、将来の成果を示唆または保証するものではありません。投資対象商品の市場価値および収益は常に変動する可能性があり、投資元本を失う場合があります。
投資判断はすべてご自身の責任で行っていただく必要があり、AnyTrade は投資によって生じたいかなる損失についても責任を負いません。
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